山猫兄弟 |
カナダ東海岸・オンタリオ州で、『ノネコ』の子として動物愛護協会のシェルターに保護された兄弟。 あれから早2年半。今ではすっかり王様気質。 内弁慶(ハヤテ)と甘えたさん(ゲンマ)に拍車がかかる毎日。 |
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兄ハヤテ |
ピンクの鼻と肉球が自慢の長男。通称「姫」。 特にその理想的なピンクの肉球は肉球マニアを魅了してやまず、白くすんなりとした体躯(でもよく見ると筋肉ムキムキ)から、獣医さんにまで女の子と間違われること数知れず。 寝起き時には顔色ならぬ鼻色が白く、なんだかその様は薄幸の美少女。 ただし性格はかなりゴーイングマイウェイな電波系。 不思議電波をひろっては、あらぬところへ飛び、見えない敵にジャンプキックをかます。その雄々しき姿は「姫」というより既に「女王様」の貫禄。 威嚇する対象とタイミングがよく分かっていないらしく、おもむろに「キシャー」と自分のしっぽに向かって叫んでみたりする。 膝の上でくつろいだりはしてくれないが、人の背中で乗馬気分を味わうのがとてもお気に入り。 好物はカニカマ。そのためならば、いつもの高音プリティボイスよりさらに1オクターブ高い声でおねだり。 |
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弟ゲンマ |
普通にしてると美形なのに、なぜかやることなすことすべてが笑いを誘う天然ぽっちゃり次男坊。 かなり人見知りするけれど、基本的には重度の甘ったれ。 いつも全身全霊全体重(6kg弱…)かけて甘えてくるため、時々管理人達が窒息昇天しかけることもある。 お兄ちゃんが大好きだけどその愛情はやや空回り気味。 自分第一主義のハヤテ姫が弟を振り返ることはあまりない。 兄・ハヤテ同様、猫らしく「にゃー」と鳴いたことがなく、 いつもむぐむぐ何かぼやいてる。トイレが下手で食べるの大好き。 自分の分からお兄ちゃんの分まであるだけ食べる。 とにかく食べる。 そのせいでお腹ぽっこりの子供体型。座る姿はロシアのマトリョーシカ人形のよう。 ただいま不本意ながらダイエット中。 けれど大好物のヨーグルト(ラクトースゼロ。ゲンマ専用)はやめられない。 |
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アザラシーズ |
山猫王国『ヤマネカーナ』ゲート・キーパー(管理人)。 |
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