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   【他お取り扱い中マカイバリ紅茶一覧はこちら】

日本限定 雪と太陽から生まれた紅茶 「Crystal Flush」

▲ダージリン白茶 「Peony White」

 

 

世界3大銘茶のひとつ、ダージリン紅茶。 
そのダージリン紅茶の故郷、インド西ベンガル州ダージリンにあるマカイバリ茶園は、1859年に創立されたダージリン地方でも最も長い歴史をもつ茶園です。 

東京ドームの約145倍もある広大な敷地の3分の1が茶畑、残りの3分の2が原生林のまま残されている茶園。 
そして無数の野生動物が生息する豊かな自然に恵まれた茶園の中には、茶園のコミュニティー(茶園主は従業員と呼ばず、コミュニティーと呼びます)とその家族1,700人が生活を営んでいるのです。

マカイバリ茶園では1970年以降、すべての敷地はマハトム・ガンジーの無農薬農法、ルドルフ・シュタイナーのバイオダイナミック農法が取り入れられ、その後現在に至るまで、マカイバリ茶園では焼く30年以上にわたり化学肥料を一切使わず、太陽・水・空気・土・動植物すべてが互いに関連・調和しあった環境の中で茶栽培を行っています。

現在の茶園主は4代目のS.K.バナジー氏。 マハラジャ(藩主)の息子なので「ラジャ」の名で呼び親しまれています。 
バナジー氏の理想は「セルフサスティナブル」、つまり農作物を育む土地は自立維持可能でなければいけないという考えです。 
その考えをもとに取り入れられた様々な農法によってバナジー氏が茶園を継いだ当初は農薬と化学肥料でやせ細っていた土地は、今では自然と人が調和した豊かな土地に生まれ変わったのです。

 

 

マカイバリの真髄ともいえるバイオダイナミック農法。 
オーストラリアの哲学者ルドルフ・シュタイナーの思想をもとに体系化されたこの農法での茶栽培を世界で最初に実践したのがマカイバリ茶園です。 

バイオダイナミック農法は生物の潜在的な力を導き出し、土壌に活力を与え、作物を育てる農法です。 
除草剤や殺虫剤、化学肥料などは一切使用せず、自然の物質から生成された調合材を茶畑に散布したり、茶摘などの作業を、つきや天体の運行にあわせて行います。 

他にも生態系を壊すことなく農業を行うパーマカルチャー、牛糞と水からできるメタンガスで火をおこすバイオガスなどをとりいれ、ホリスティックな茶栽培に取り組んでいます。

もしも農業が真にホリスティックな(=全体の調和が繋がっている)状態で行われているのであれば、重要な作物にはぎたい(生き物)ができるだろう
―ルドルフ・シュタイナー

バイオダイナミック農法の父シュタイナーは上記のように唱えたそうです。 
言葉だけを聞いているとピンときませんが、1991年、世界で初めてマカイバリ茶園で実例が発見されました。 
紅茶の神様と言われる、細部にわたるまで茶葉にそっくりの擬態動物ティー・ディバが姿を現したのです。  
「これこそ自然がくれた勲章」、なのではないでしょうか。

 

 

1993: 世界の紅茶で初のバイオダイナミック農法認定取得(デメター)

1996: 米国紅茶マスターズ協会で歴代世界最高値を記録

1999, 2001: 英国オーガニック認証団体Soil Associationより優秀有機食品賞(紅茶・コーヒー・飲料部門)を受賞
2001: 日本の輸入紅茶として第1号の有機JAS認定を取得
2003: コルカタのティーオークションで歴代世界最高値を記録

無農薬農法、ダイナミック農法などで行われる茶栽培、約1,700人ものコミュニティーの人々とともにダージリンでは唯一、茶園主が自ら茶園に住み、人々と共に茶作りを行う茶園主、ベンガルトラやヒョウまで生息している豊かな自然、紅茶の神様ティー・ディバ…。

このようなユニークな環境で育てられたマカイバリ紅茶は、1996年に米国紅茶マスターズ協会において「夏摘み紅茶シルバーティップス」が歴代世界最高値を記録、2003年にはコルカタ(旧カルカッタ=インド)で行われたティーオークションで「シルバーニードルズ」が歴代世界最高値を記録しました。

大切なお客様へのおもてなし、特別な日、自分へのご褒美などなど、世界最高峰のマカイバリ紅茶をぜひとも一度、お楽しみください。

 

ダージリン紅茶はインド東部西ベンガル州北部のダージリン地方で生産される紅茶のこと。 
セイロンのウバ、中国のキーマンとあわせて世界の3大紅茶のうちのひとつです。 

「紅茶のシャンパン」と呼ばれるダージリンは、紅茶の中でもとくに香りを重視されるお茶なので、まずはストレートで楽しむことをおススメします。 
春先に飛来するグリーンフライという虫によってかじられた茶葉は自然発酵し、それがマスカットの香りを醸しだし、最も良質な紅茶になるそうです。 
マスカテルフレーバー(マスカット味)と言われるこの強く甘い香りをもつ紅茶は特別に「マスカテル」と呼ばれ、まろやかで優しい口あたりと、のんだ後に広がるマスカットの香りがなんともいえぬ幸福な気持ちにしてくれます。

 

.まずはティーカップとポットを温めましょう。
.茶葉5gで2〜3人分。 お湯の量は5gに対し約550cc。 目安ですのでお好みで調整してください。 最初に温めたポットに茶葉をいれます。
.新鮮な水を沸騰させます。 このときできればヤカンで沸騰させるのがおススメです。
.沸騰したてのちんちんに熱いお湯をすぐにポットに。
.ポットにティーコージー(茶帽子)、またはタオルなんかをかぶせて蒸らします。 時間は約4〜4.5分。
.カップに紅茶を注ぎます。 カップが2客以上あるときは、順番に注いで色と味を均一にしてあげてください。 最後の一滴まで注ぎましょう。

カップに注いだ後、少し冷ますと味、香りの深みが増します。

春摘み: ファーストフラッシュ 3月中旬〜5月中旬 
茶園が休園している4カ月の間、ダージリンの気温は高くなり、茶園の土は自然界のエネルギーを蓄えます。
茶園が開園し、春一番、その年最初に手摘みされるファーストフラッシュの茶葉は、若い緑色の葉がはいり、春らしい爽やかな味と香りがします。
夏摘み: セカンドフラッシュ 5月中旬〜6月
春摘み・ファーストフラッシュの茶摘みが終わる5月初旬頃、マカイバリ茶園の茶木は再び冬眠に入ります。
この合図と共に、数週間後にダージリンに雷を伴う豪雨が訪れます。そしてマカイバリ茶園には夏摘み・セカンドフラッシュのシーズンが到来するのです。 
マスカットの香りを醸し出す、最も良質な紅茶「マスカテル」はセカンドフラッシュ・ヴィンテージの特別な呼び名です。
秋摘み: オータムフラッシュ 9月〜11中旬
7月初旬から始まるモンスーン時期は、マカイバリ茶園では主に土作りに専念します。そしてモンスーンが開ける9月初旬から再び茶摘みが開始されます。
これが秋摘み・オータムナルフラッシュです。 オータムナルフラッシュは、一年を通して最も味が熟成し、完成される時期です。
まろやかな円熟した味と香りが特徴で、茶葉は濃い栗色、水色は深い銅色です。紅茶通には愛飲者が多いと言われています。
湯を注ぐと甘い香りが漂います。
深い味わい、口の中に広がるまろやかさ、そしていつまでも残る余韻が特徴です。

11月中旬、秋摘み・オータムナルフラッシュの 茶摘みが終わると、その年度のマカイバリ茶園の茶摘みは修了し、茶摘みの女性を含め、茶園は土作りの期間に入ります。
11月中頃から3月初旬まで、調合材を撒いたり、マルチングを行ったりし、次の年度への下準備が行われるのです。


只今ぽこりこでのお取り扱い中茶葉は:

◆クリスタルフラッシュ 
アイスワインにヒントを得、雪と太陽のバランスから生まれた、マカイバリ茶園オリジナルの紅茶。寒い冬に芽吹いた小さな新芽を中心に手摘みし、マカイバリ茶園独自の方法で製造しました。ハーブティーのような柑橘系の香りと、雑味の無いクリアーな飲み心地は、多くのファンの方から支持を得ています。
◆ヴィンテージ(オータムフラッシュ) 
特別に限られた茶畑の一芯二葉(最上部の新芽とその下の2枚の葉)を手摘みした最高級茶葉。ローリング、発酵、火入れなど、伝統的技術を用いて製造されます。
◆スタンダード(オータムフラッシュ)
一芯二葉を手摘みした高級茶葉。味と色が比較的濃く出ますので、ミルクやレモンを入れてもお楽しみ頂くことができます。しっくりと落ち着いた味の中に、まろやかさが表現されています。毎日、美味しくて安全な紅茶をお召し上がり頂きたい方にお薦めの紅茶です。アイスティーにも最適です。
◆マスカテル・ティーバッグ
マカイバリ茶園の一芯二葉を手摘みした茶葉「ヴィンテージ・マスカテル」を贅沢に使用した、最高級ティーバッグです。一般的にティーバッグにはGOFやBOFなどが使用されますが、マカイバリ茶園ティーバッグは、最高級茶葉を使用していますので、香り高く本格的なマカイバリ紅茶をお楽しみいただけます。

白茶 ビオニーホワイト
ワインに「赤ワイン」と「白ワイン」があるように、紅茶にも「赤(紅)茶」と「白茶」を造ってみたい。5年の研究を重ね、マカイバリ独自の製法で完成しました。紅茶と同じ茶葉が、製法が違うだけでこんなにも変身する。自然の神秘を感じさせる茶葉です。

 

 

 

 

 

 

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▲普段使いにぴったり 林農園の手作り烏龍茶

▲ハチミツを思わせる高貴な甘味。 高級烏龍茶「東方美人」

 

台湾桃園県の林農園。 
茶農家である台湾の「十大傑出専業農民」を受賞した林文経(リン・ブンケイ)さんは一度飲んだら忘れられない美味しい烏龍茶の作り手。
2005年夏には台湾全省の優良茶品評会で、出品された各県の入賞茶葉の中から、 二位の頭等賞を獲得した烏龍茶には5つの技があるのです。

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◆収穫方法に技あり

茶葉は刈り取った瞬間から発酵が始まります。 
のんびりしていると最初に刈り取った茶葉と最後に刈り取った茶葉では発酵度合いに差が。 
品質を維持するためにバリカンで短い時間で一気に刈り取ります。

◆強焙煎なのに豊かな香り

お茶の発酵を進めるために、茶葉を竹ざるにのせてゆすりながら手で丁寧にかき混ぜて葉を擦れ合わせる作業を揺青(ヤオチン)と呼びます。
失敗すると渋みや青み、苦味がでて香りも十分に出ません。 
ひたすら大きなザルを何十枚、ときには百枚以上も手でゆすり続けるので、揺青が終わる頃はすでに深夜になることもしばしばです。 
焙煎を強くすると日本人にはおなじみのほうじ茶のように飲みやすい、日用に適したお茶になりますが、せっかくの香りと味は一層とびやすくなります。 
林さんがつくる烏龍茶は強焙煎なのにいつも十分な香りと味があるのは、しっかりとした揺青のおかげなのです。

◆茶の芸術品「東方美人」で見せた茶聖の証

台湾を代表する高級銘茶「東方美人」。 
東方美人は毎年6月上旬、蛾の一種が水分を吸った後の新芽だけを選んで、手摘みで収穫して作る希少なお茶です。 
東方美人を作るには、高い技術はもちろんのこと、茶畑全体をいつも良好な状態に保つこと、一年を通して茶作りを続けることが必要です。 
林農園は2005年、桃園県が主催した東方美人品評会で1〜5位を独占。 
続く台湾全省の品評会でも2位に入賞する快挙を成し遂げました。

◆命を重視するポリシー

林農園の茶畑には雑草が生え、クモ、蝶、蛾の幼虫、蜂など様々な昆虫が生息しています。 
茶木の美希は太く、枝が大きく広がり、茶葉はつややかで葉脈がくっきり浮き出ています。 
農薬や化学肥料をつかわず、土地の力、茶木、その茶木につく虫や天敵、微生物などすべての生命力を大切にする農業、それが70歳を超えた林さんのポリシーです。

◆次世代へ引き継ぐ

林農園では末っ子の和春さんが会社勤めをやめ、茶農業の道に入りました。 
それだけでなく、その茶作りの精神と技術は、台湾省だけでなく中国本土やベトナムでも見習う農家が増えています。 
美味しい烏龍茶とそこに託された想いをこれからも誰かが受け取り続けていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

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▲お手軽ドリップコーヒー「マヤドリップコーヒー」

 


コーヒーから世界が見える

世界でいちばん飲まれている嗜好飲料の一つであるコーヒーは、石油に次いで貿易規模が大きな産品です。 
それゆえ今、企業によるアンフェアな取引や、供給と需要のアンバランスによる「コーヒー危機」が問題視されています。 
「コーヒー危機」とはコーヒー生産国におこっている貧困問題です。 
大量のコーヒーを作らなければ生活がままならない、けれど作れば作るほど市場に安価で質の低いコーヒーが過剰に出回りますますコーヒーの値段が下がる・・・という悪循環に2,000万人以上ものコーヒー生産者が苦しめられているのです。

 

顔が見える関係

「顔の見えるコーヒー」は「購入してもらう=慈善事業」ではなく、「誰が作ったか」「どんなふうに作ったか」だけでなく、「おいしいからまた飲みたい」と思ってもらいたいという想いのもとに作られています。 
どのコーヒーも作る人の研究と努力の成果が実ったこだわりが感じられる、コーヒー通をもうならせる逸品です。 
美味しい安全なコーヒーを作る、美味しい信頼できるコーヒーのファンになる、つまり作る人とお客様の距離が近くなる=お互いの顔が見える関係こそ、お買い物する側の私たちにとっても大切なものではないでしょうか。

どうせ飲むならおいしくて、どこかの誰かのためになる一杯、いかがですか?

 

 

ジョアキンコーヒーは日本のほぼ真裏にあるブラジル・ジョアキン農園で作られているコーヒーです。 ジョアキン農園はジャキン夫妻と娘たちが切り盛りする家庭的な農園で、1987年から農薬を使わない農法を実践。 現在は長女であるファビアナが農場を継ぎ、ミミズを養殖し、牛フンやさとうきび、みかんの皮など、農園内で手に入る素姓の明らかな原料だけを使い3か月かけてたい肥作りをしています。 とろりとした深い味わいがクセになるジョアキン農園のコーヒーは2005年度ブラジルコーヒー協会主催全国大会に入賞も果たしました。 

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南米ペルーといえばナスカの地上絵に世界遺産のマチュピチュ…。 そう、かつてインカ文明が栄えた国です。 そのアンデスの山の中、標高1,600m〜1,900mという高地に位置するコチャパンパ村の協同組合で作られているのがこのコチャパンパコーヒーです。 高地のおかげでコーヒーの木の病気や害虫の被害がもともと少なく、10年ほど前から村を挙げて国際的な有機認証団体の基準を満たすコーヒーの栽培に取り組みはじめました。 甘味、苦味、酸味のバランスがすばらしい、キャラメルのような甘い香りが特徴の無農薬栽培コーヒーです。

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「顔の見えるコーヒー」の仕掛け人であるフェアトレードカンパニーの老舗プレスオールターナティブ (第三世界ショップ)と長いお付き合いがあるコーヒー農園のコーヒーをブレンドしたブレンドコーヒーです。 有機栽培のメキシコ、ペルーの豆と無農薬栽培のブラジルの豆を配合した極上のブレンドです。 まろやかな味わいとキレのあるコク、適度な酸味が抜群の逸品です。

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その昔、マヤ文明が栄えたメキシコ南東部からグアテマラにまたがる地域の4つの生産者から、秀逸なコーヒーが届きました。
この中米のシエラマドレ山脈一帯の高原は、気候の穏やかな常春の土地で、秀逸なコーヒーの産地のひとつとして知られています。

サンタ・フェリサ(グアテマラ) 
雨の少ない地域なので、シェードツリーをたくさん植えて土壌を守っています。
柑橘系の風味が素晴らしく、目覚めの一杯に。

ビスタ・エルモサ(グアテマラ) 
牧師さんが始めた小さな農園。 遠く北側にはメキシコの国境が見えます。    【エクセプショナルカップ受賞】

エレガントな香り。午後のくつろぎタイムに、急な来客に。
マホム(メキシコ) 
祖父の世代に昔の大農園から持ち帰った苗木を大事に育てた人々が、マヤ文化の伝統的な自然観の下で栽培しています。
草原のような香り。気分転換や深夜の勉強のお供に。
エル・ボルカン(グアテマラ) 
シエラマドレ山脈の北東側にあり、カリブ海からの湿った空気で豊富な雨に育まれています。
濃厚でビターな味。重厚なお食事の後に。

 

4つの味と香りを、手軽に楽しめるドリップバッグシリーズ。
カップにセットして、お湯を注ぐだけなので、 急なお客様のおもてなしにも喜ばれます。  コーヒー淹れるのめんどう! そんな方にもおすすめです。 個装がされていないので、ゴミを最小限に抑えます。

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飲み比べたり、生活シーンに合わせたりと使い方を楽しめる4種類のコーヒーセットです。 各50g4個入り。 コーヒーカップ1杯に使うコーヒー焙煎豆は約10gなので、 マヤ・クワトロに入っている4つのコーヒーはカップ5杯分です。 開封したら一回で使いきれる量にまとめ、いつも新鮮なコーヒーが楽しめるようにしました。 淹れ方はペーパードリップがお勧めです。注:箱入りです。(かごはつきません)

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エクセプショナルカップGuatemala the Exceptional Cup

Guatemala The Exceptional Cup (特別な一杯)とはANACAFE(グァテマラ全国コーヒー協会)とSCAA(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)が共同で開催するコーヒーコンテスト。
国内審査、国際審査をくぐりぬけ、"特別な一杯"として認められた、極めて品質の高い生豆が、インターネットオークションを通じて販売される、ユニークなコンテストです。
1銘柄で出品できる量は限られているため、受賞生豆には品質が高いほか、小量しかない、という、特別な価値が加わります。この大会で、ビスタエルモサは、2004年エクセプショナルカップに入賞するという快挙を成し遂げています。

 


 

 

 

 

 

 

 

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▲フェアトレードの「シンガンパティ紅茶」

▲クセになる味 「チャイパック」

 

◆貴重な生態系との共存 
◆安全で安定した労働環境の実現とフェアトレードの取り組み 
◆大自然の力を活かした未来技術への投資

風力発電によるお茶作りからバイオダイナミック農法、熱帯の原始林との共存、そしてフェアトレード。 
魅力溢れるシンガンパティ農園から紅茶派の人のための日常使いにぴったりのお茶がやってきました。

*シンガンパティ農園* 
南インド最南端、スリランカを海の向こうに望むタミルナドゥ州に位置します。 
自然保護区内に広がる茶園には熱帯の木々や生き物が共存し、農園全体の端から端まで車で一時間という広大な農園です。 
「シンガンパティ」は、昔この地方を統治していた王様の名前にちなんでいます。


ミドルグロウンの優しい味わい

オレンジ色が優しい気持ちにしてくれるシンガンパティ紅茶。 
モンスーン気候に恵まれた紅茶は、ミドルグロウンらしい、柔らかで優しい風味と甘い香りが特徴です。 
 ストレートはもちろん、ミルクとの相性も抜群なので、ロイヤルミルクティやスパイスを効かせたチャイにもぴったり。 日常使いに最適なお茶です。

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シンガンパティ紅茶で作ったスパイス(ナツメグ・シナモン・レモングラス)たっぷりのお手軽マサラティー! 
スパイスは「カレーの壺」でおなじみのマリオさんの配合です。
パックに入っているので、飲みたいときにいつでも手軽に作れます。 
香り豊かな本格チャイは、冬はあったかホットで、夏はつめたくアイスでどうぞ。

◆スパイスたっぷり 
ナツメグ:甘く、刺激的な香りとまろやかなほろ苦さ
シナモン:上品な甘さと、独特の豊かな香り
レモングラス:レモンのような香りで、爽やかさをプラス

 

お家で本格マサラティーの作り方(2人分)

1:小鍋に水150ccとチャイパック2つを入れて、火にかけます。
2:沸騰したら弱火にして1分程煮出します。
3:牛乳150ccを加えます。
4:沸騰直前で火を止めて、チャイパックを取り出し。お好みで砂糖やメープルシロップなど甘みを加えて、お召し上がり下さい。
※水と牛乳の割合はお好みで変えて頂いても結構です。牛乳を多めにすると濃厚な味になります

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とにかく便利!な「カレーの壺」。 
家庭で簡単に本格カレーが作れます。 
それだけでなくこれ一壷で、いろんなカレー料理がとってもお手軽に。 
冷蔵庫にぜひとも常備したいすぐれものです。

シンハリ語で「光り輝く島」を意味するというインド洋の真珠・スリランカ。 
豊かな自然に恵まれたこの島国には、古くからさまざまなスパイスが自生し、また、紅茶や宝石の産地としても知られていました。 
そのスリランカでカレーやスパイスの会社を営むマリオさんが自信を持っておススメする「カレーの壺」は、マリオさんのもともとの料理好きと日本滞在の経験からヒントを得て作られました。 
まさしくスリランカと日本の食の文化交流が生んだ逸品です。

【簡単!おうちで本格カレー】

お好みの材料を炒めたところに「カレーの壺」を入れ、 ミルクやスープストックを注いで煮込めば、あっという間にできあがり〜。
動物性原料、化学調味料、保存料は一切不使用です。

20種類以上あるスパイスを使った、香味の強いぴりっとした煮物=カレーは世界各地でそれぞれに発達しました。
とり肉やシーフードなどの具をココナツミルクで煮込み、爽やかな香りの生のハーブを散らしたタイカレー。
ローストしていないスパイスと水で具を煮るのはインドカレー。
スリランカでは、カレーリーフとスクリューパインを使い、ローストしたスパイスを使用するそうです。
コクを出すためにココナツミルクを入れることもあります。

どのカレーにも共通するのは調理時間。
短い時間でささっと素材を調理します。シチューのようにとろりと煮込んだ日本のカレーとは似て非なるもの。
具が多くて水分が少なく、ちょうど日本の煮物のように、新鮮な旬の食材のおいしさを楽しむのが特徴です。

ピリ辛本格メニュー! レシピをご紹介します。

【和風カレーそぼろ】 ピリッと香るスパイスを感じながらも、和風素材を使っているため不思議と親しみやすい味わい。 とくに「カレーの壺 ミート」との相性ばっちりの一品です。
材料(3〜4人分) カレーの壺(お好みの味をどうぞ。おススメはミート。) 大さじ1、豚ひき肉 150g、たけのこの水煮 100g、干しシイタケ 3〜4枚、にんじん 50g、しょうゆ 大さじ1、サラダ油 適宜 
1:干しシイタケは水で戻しておく。 
2:干しシイタケ、たけのこ、にんじんを5mm角に切る。 
3:フライパンに油を熱し、豚肉を炒め、色が変わったら野菜類を加えてさらに炒める。 
4:野菜に火が通ったら、カレーの壺を加えて全体になじませ、しょうゆを加えてサッと炒める。 
※野菜に火が通りにくい場合は、干しシイタケの戻し汁を加えてさっと煮る。 

【枝豆入りピリ辛肉みそ】 みそを使った和風料理ながらも、スパイスが香る夏らしい一品。 ビールのおつまみにぴもぴったり! 常備菜として作り置きしておくと便利です。 
材料(約4人分) カレーの壺(ミートがおススメ!) 大さじ1.5、合びき肉 200g、長ネギ 100g、エリンギ 1本、枝豆(茹でてさやを取ったもの) 80g、味噌 大さじ1、みりん 大さじ2〜3、サラダ油 適宜、砂糖 好みで少々 
1:長ネギはみじん切り、エリンギも小さめに切っておく。
2:フライパンにサラダ油を熱し、長ネギと合びき肉を炒める。 
3:肉に火が通ったらやや火を弱めて、カレーの壺、味噌、みりん、砂糖を加えてさらに炒める。
4:できあがり直前に枝豆をくわえ、程よく水分を飛ばして出来上がり。

 

カレーの壺を作っている人々。 

現在、マリオさんのもとで働くのは約200人。 
工場敷地内には従業員用居住区や食堂、運動場などがあり、従業員は、希望すればだれでも無料でここに入居することができます。 
食事も無償で提供され、家族で入居している従業員も多くいます。 
またマリオさんは、従業員に対する奨学金制度や障害所あの雇用促進にも積極的に取り組んでいます。 
近年では生産から販売まで行う会社「RAPID」を発足し、地域の農家300軒ほどで栽培技術や品質管理などの技術指導をお互いに行っています。 
あくまで農家への援助ではなく、農家の主体的な責任で自主的な参加を呼びかけ、農家の人々の意識を高めることが「RAPID」の課題です。 
貿易に適した地理的条件に恵まれ、良質のスパイスがたくさんとれるスリランカを、世界のスパイス供給地にすることがマリオさんの夢です。

 


辛さ ★☆☆☆☆ 
野菜本来のうまみや甘みを引き出すやさしい味。 辛味が苦手な方、お子様にもおすすめ。

辛さ ★★★★☆
さわやかなぴりりっとした辛味が特徴。 ローストしたスパイスのスモーク成分がチキンの食感を高めます。

辛さ ★★★☆☆
お肉と相性の良いニンニクがたっぷり。 醤油にも良く合うので、和風の炒め物などにも重宝します。

 

 

 

 

 

 

 

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スイスの田舎にある工場で作られる、オーガニックでフェアトレードなチョコレート。
チョコレートには原材料が多く、オーガニック・チョコレートを作るためには各原材料すべてにおいて有機基準を満たす必要があります。
スイスの有機認証機関の認定を受けているこちらのチョコレートは、有機栽培に誇りを持つ農家が作ったドミニカ共和国のカカオ 
ミネラル豊富なパラグアイの粗糖。 
素性の明らかな飼料で育ったスイスの牛から採られたミルク。 
世界中から厳選した有機素材とスイスならではの高度な加工技術で生まれた、とろけるような舌触りのチョコレート、自信を持っておすすめします。

Cacao(カカオ)
ドミニカ共和国/Dominican Rep.
Sugar(砂糖)
パラグアイ/Paraguay
ドミニカ共和国の小規模農家で農薬や化学肥料を使わずに栽培されました。専門家を招いて、有機栽培のワークショップを行うなど品質向上に努め、零細農家の営農改善に役立っています。
パラグアイの小規模農家で農薬や化学肥料を使わずに栽培されたサトウキビを原料とした砂糖を使っています。 カルシウム、鉄などの天然ミネラルが豊富で、甘い蜜の香りがします。
Vanilla(バニラ)
マダガスカル/Madagascar
Milk(ミルク)
スイス/Swiss ドイツ/Germany
マダガスカルはバニラ生産量世界第1位。豆に似た長いさやは採取直後には香りがありません。複雑な乾燥と発酵過程をへて、豊かな甘い香りをはなちます。 深い味わいとコクを与えてくれるミルクは、恵まれた環境で育つ牛たちから分けてもらいます。 添加物、抗生物質、ホルモン剤や、遺伝子操作された飼料は使わず、栽培過程が明らかなものを使います。また自然な生殖・飼育環境にもきめ細かい注意を払っています。

一般的なチョコレートには乳化剤や人工香料などの添加物が入っているものが多いのですが、このスイスチョコレートには一切添加物ははいっていません。 
乳化剤には、チョコレートの原料を混ざりやすくし、また出来上がったチョコレートを溶けにくくする働きがあります。 
こちらの工場では乳化剤をいれるかわりに、ココアバターの比率高め、普通は20時間ほどのコンチング(練り合わせること)を、最大72時間もじっくりとおこなってなめらかなチョコレートを作ることに成功しました。 
つまりこの長時間のコンチングが、口に入れたときにとろけるようななめらかさの秘密、そしてチョコレート本来のフレーバーを引き出すこと秘密なのです。 

この工場では、原材料を仕入れているカカオ農家や砂糖農家に技術的な支援を行い、安定的に原材料買うことによって、彼ら生活や農業、環境全般の向上を応援しています。 
つまりはフェアトレードということ。 
慈善事業ではないフェアトレードは、時にはうまくいかなこともあります。 
「相手国の事情をすべて受け入れるのは困難であり、結局お互いのためになっていない関係は続かない。 対等なパートナーとして関係を築いていくのが大事」とは工場長のミスター・Gの言葉。 
時にはスマートに、時には泥臭く、結局は「人と人とのお付き合い」なのです。

 

カカオチップチョコレート
ビターチョコレートにカカオチップをちりばめました。砕いたカカオの軽い歯ざわりとビターチョコのほろ苦さの組合せが新しい、大人の味。
ビターチョコレート
カカオ分約55%のほろ苦さが特徴の大人の味わいのチョコレート。 厳選された素材の質が分かるピュアな味わいです。 普通のチョコレートでは物足りないアナタにおすすめ。 お菓子作りに使えば、豊かなカカオの風味がプロ顔負けの仕上がりに。
ミルクチョコレート
世界のチョコレートの生産量のうち、約8割を占めているといわれるミルクチョコレート。 なめらかな口どけと、豊かなミルクの風味とコクが特徴の定番チョコレートです。 ヘーゼルナッツパウダーを練りこんだ、リッチで上品な甘みが楽しめます。
   
ホワイトチョコレート
濃厚なミルク味とバニラビーンズの香りが人気。市販のチョコレートとは違う、ミルクの味がしっかりするホワイトチョコレートです。
ココナッツミルクチョコレート
ココナツミルクをミルクチョコレートで包みました。ココナツとミルクチョコレートの甘さが絶妙です!
   
珈琲豆チョコ 深煎り豆の豊かな香りを極上のミルクチョコで閉じ込めました! コーヒー豆のカリカリとした食感とミルクチョコのなめらかな口どけが絶妙で、はっきりいってクセになります。 乳化剤(その多くは大豆由来原料)や光沢剤(アラビアガム)を使っていません。 ラ・トリュフ フランスのチョコレート職人が丹精込めて作るそのトリュフは、 一粒口に含めば、とろけるような舌触り。 素材の濃厚な味がいっぱいに広がります。 海外のオーガニック認定を取得しているトリュフは、ヨーロッパでも殆どありません。

 

 

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