■ 抗体値検査 ■
●二回目の狂犬病注射後。
●採血日から180日間は国内待機となるので、最低でも帰国180日前には採血。
●一度検査をすればその結果は二年は有効なので、緊急で帰らなくてはいけなくなる可能性がある場合は、あらかじめ検査をしておく。
●日本検疫所指定検査機関での検査結果でなければ無効なので、採血した病院と獣医に送り先の検査機関をしっかり確認・指定する。
●検査機関が国外にある場合、血液を輸送しなくてはいけないのでその確認もしっかり!
●抗体値の規定値は0.5IU以上。 結果がそれ以下の場合は再検査、または狂犬病注射をもう一度摂取して再検査。
●検査結果の正式文書は、検査した技術者の直筆サインが入ったものでないと無効。
●カンザス州大学の場合、日本の検疫用の検査結果は、別送で採血した病院宛に正式文書がくる。
●個体差はあるが、成猫の場合、狂犬病ワクチン接種後だいたい2週間で抗体価が上がり始め、1ヶ月くらいでピークに達するとの事。
そのため、抗体値検査のための採血は、2回目の狂犬病ワクチン接種後、1ヶ月程度空けて採血した方が良い。
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はじめに
■帰国までの流れ
■覚書
抗体値検査
