■ マイクチップ ■
ISO規格であること


もしISO規格でなかったら…
まずはマイクロチップのメーカー、そのメーカーのどの製品か、マイクロチップ番号など出来うる限りの情報を用意しておく。
到着予定空港検疫所にその情報を電話またはメールで連絡。
読み込み可能な製品かどうか問い合わせる。
それでも読めるかどうか分からなければ、空港検疫所所有のスキャナーを教えてもらい、マイクロチップ会社に確認する。


それでダメだったら…
再度ISO規格マイクロチップを埋め込む。
(予算低。けれど狂犬病注射、抗体値検査ももう一度やりなおし)
現在のチップが読み込めるスキャナーを買って、検疫所に持参する。
(カナダ$400〜(4万円強) 狂犬病注射や抗体値検査等がすでに終了している場合、
コチラの方が安上がり)



●マイクロチップのこのような確認は、出来るだけ狂犬病注射の前にしておきましょう。  
狂犬病注射もその後の抗体値検査も、マイクロチップの情報の元に検査をするため、もしチップを埋めなおせば、最初の1回目の狂犬病注射からやり直さなくてはいけなくなります。  
もし抗体値検査まですでに終了している場合、マイクロチップリーダーを購入する方が安くて近道です。



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