■ 我が家のタイムライン ■

1月 大学卒業が確定したため、5月に帰国の予定をたてる
2月7日




2月8日
動物検疫所のサイトを見て、検疫制度が変わることを初めて知る。
「父さん、日本の検疫制度が変わりました。」 「必要事項」


二度の狂犬病注射は終了していたため、慌てて「狂犬病抗体値検査」のために採血。
動物病院から、日本の検疫所指定・狂犬病検査指定機関のうちのひとつ、
カンザス大学に血液を送ってもらう。
検疫12時間内突破のためには、採血から180日の待機期間が必要。 
このため、帰国予定を5月から8月下旬に変更。
「憧れのニッポン航路。」 「Go!Go!カドリ先生。」シリーズ
3月 抗体値検査結果待ち。
4月20日 採血から約2ヶ月半。 抗体値検査結果の公式証明書を手に入れる。
(「日々これ弱肉強食 編」)
5月2日

〜5月5日
マイクロチップ製造会社に、チップの種類を確認。 どっこい当のチップ会社は倒産消滅。
事業を引き継いだ会社を探し出し、連絡を取る。
我が家の猫ズのマイクロチップが、日本検疫推奨のISO規格でないことが判明。
日本の空港検疫所に連絡し、検疫所有のスキャナーで読み込めるか確認。
(「ああ、マイクロチップ… 前編後編」)
6月15日

〜6月23日




機内持ち込み用キャリーを二つ購入。
帰国日を2005年8月30日に決定。
航空会社はエアカナダ。チケットを予約する。
ペットの機内持ち込み予約にはペットの重さ、キャリーの種類(ハード or ソフト)と重さの事前報告が必須。
そのキャリーの大きさが『持ち込みの規格より3センチ大きい』と言われて、空港カウンターまでキャリーを持って確認に行く。
念のため、とエアカナダにメールで確認を取るも、返答なし。
(「エアカナダ攻防戦前編後編」)




ちょっとこれまでを振り返って想いにふけってみる。
(「猫旅以前」)
7月12日

〜7月14日
中部国際空港検疫所に、帰国40日前の事前届出をFAXにて提出。
いつものうっかりが災いして、あわや検疫準備、一からやり直しの危機?!
・・・と思いきや、それもカン違いと判明。いくつか記入漏れがあったため、何度かFAXしなおしたものの、受理書が無事発行される。
その後、病院で精神安定剤としてバッチレメディ(ハーブ)・鎮痛剤(抗生物質)を念のために処方してもらう。
(「緊急猫旅情報」 「旅の友」)
8月26日

〜8月29日
狂犬病ワクチン2回分の証明書発行と、抗体検査採血の証明書発行をしてもらうため、動物病院へ。
機内持ち込み用の荷物を準備。
我が家の弟猫・ゲンマさんが緊急入院。 8月30日の帰国を延期する。
(「帰ってきた最強獣医」 「山猫兄弟☆帰国セット」 「延期しました。」)
9月1日

〜9月4日

9月5日

9月6日

9月7日
帰国延期の手続きのため奔走。 アパート、インターネット、電話、レンタカー契約を微延長、引越し荷物の再梱包、
ペット可のホテル探し、航空チケットの変更、合わせてペット持込搭乗予約の変更、日本の検疫へ変更届出書をFAXで提出&電話で直接連絡。
ゲンマ退院。 投薬を続けつつ、様子を見る。 獣医師の承認を得て、帰国日を9月7日に決定。
帰国48時間前の健康診断。 健康診断書、マイクロチップ証明書を日本検疫発行の専用用紙に書き込んでもらう。
カナダ政府公認獣医師から書類に裏書をもらう。
憧れのニッポンへ!
(「いざ、ニッポンへ!・・・そして。」 「猫旅最終章 海豹家の長い10日間@」 「猫旅最終章 海豹家の長い10日間A」 「猫旅最終章 海豹家の長い10日間B」 「猫旅最終章 海豹家の長い10日間C」 「猫旅最終章 海豹家の長い10日間D」 「猫旅最終章 海豹家の長い10日間―完」)
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